マナー違反が気になるゴルフ場

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ゴルフで空振りで落ちた時のゴルフアーの行動

手を触れていないのに何かが動くということがあります。何か超能力のようです。でも実際にはそういうことはあります。単純なことで言うと、空気を送れば良いということです。そうすれば手を触れなくてもものが動いていくことがあります。また、手には体温があります。この体温により風が生まれて、その風で動かすことができるということもあるようです。ハンドパワーと言われますが、本当にハンドパワーのように見せることも可能ということです。
ゴルフにおいては、触れていないのにボールが動くということがあります。ティーアップをするとき、ティペッグにボールを載せることになります。通常はそれを打つのですが、空振りをしてしまいました。当たった感触は全くありません。もちろんこれは1打になります。仕方なく2打目を打とうとしたら、ティーペッグの上にボールがありません。空振りの勢いでボールが落ちてしまったようです。この時、ゴルフアーとしてはどのようにすればよいかです。
単純には、落ちたボールを再びティーアップして打ちたいというところです。ただしこれを行うとペナルティーが付くことになります。乗せて打つという時は3打目ということです。できるだけ打数を少なくしたいなら、転がったボールを打つということになります。ティーアップしている時より打ちにくくなりますが、打数のためには仕方がないということです。周りの人にも一応確認をしてから打つようにします。最初の大事なところです。

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